(事例紹介) 土木学会地下空間研究委員会ホームページ
システム化による改善点
- 事務局側の労力が軽減されました。
- 締め切り以前であれば、タイプミスなどの修正を論文著者自身で行えるようになりました。
Drupal上にシステムを構築するメリット
- 開発コストの軽減と開発期間の短縮
- Drupal APIをフレームマークとして使用する事により、開発コストの削除と開発期間の短縮が可能となりました。論文申込の際には、40近い入力フィールドが必要となる為、入力値チェックやエラー表示処理に多くの労力が必要となりますが、Drupalで構築する事により、フォームフィールドの定義と最低限のエラーチェックで同様の機能を実現出来ます。
- 委員専用会議室の新設
- Drupal標準機能と拡張モジュール(taxonomy_access)を利用する事により、開発費なしで委員会専用の会議室の設置しました。
- CMSとしての利用
- ホームページの更新作業が簡易になり、ホームページ更新作業を分担して行う事が出来るようになりました。
